全品送料0円 アラスデア・マッキンタイア著 美徳なき時代 美徳なき時代 栄 MacIntyre,Alasdair, マッキンタイア, アラスデア | 人文
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商品説明
アラスデア・マッキンタイア著の「美徳なき時代」。現代の倫理的危機を考察した重要な著作。※大変申し訳ございませんが、こちらのお品物はお値下げ不可でございます。ローマ帝国の歴史の中で決定的な転回点が起こったのは、善き意志をもった男女がローマの支配を支えるという仕事から身を引いて、礼節と道徳共同体との存続を、その支配の維持と同一視することを止めたときであった。彼らがその代わりに達成しようと努めたのは、道徳と礼節がともに、来たるべき野蛮と暗黒の時代を生き抜くことができるために、その内部で道徳生活を支えられる新しい形態の共同体を建設することであった。もし私たちの道徳状況についての私の説明が適切ならば、私たちも今やここしばらくの間にその転回点に到達してしまったのだと、やはり結論すべきである。そしてもし諸徳の伝統があのかつての暗黒時代の恐怖を生き抜くことができたのならば、私たちに希望の根拠がまったくないわけではない。しかしながら今回は、蛮族は国境の向こうで待っているのではなく、すでにかなりの期間私たちを支配し続けている。そして、このことに対する私たちの意識の欠如こそが、現在の苦境をある部分形づくっている。今私たちはゴドーをではなく、もう一人の——疑いもなくきわめて異なった——聖ベネディクトゥスを待望している。〉個人主義は生き残れるのか? 西欧近代を相対化しつつ、今を生きるとはどういうことか? 現代の道徳的危機の系譜をたどり、新たな共生の場を探った、現代の古典。(アマゾンより引用)著者についてアラスデア・マッキンタイア(Alasdair MacIntyre)1929年スコットランドに生まれる。ロンドン大学卒業。オクスフォード大学、エセックス大学などで教え、1970年にアメリカに移住。ヴァンダービルト大学などを経て、1989年から1994年に至るまでノートル・デイム大学(インディアナ州)、1995年からデューク大学(ノースカロライナ州)の哲学科教授。著書に『倫理思想史概説』1966(邦訳『西洋倫理思想史』九州大学出版会)、『世俗化と道徳的変化』1967、『時代の自己イメージに抗して』1971、『誰の正義? いかなる合理性?』1988、『道徳的探究の競合する三形態』1990他がある。- タイトル: 美徳なき時代- 著者: アラスデア・マッキンタイア| カテゴリー: | 本・雑誌・漫画>>>本>>>人文 |
|---|---|
| 商品の状態: | やや傷や汚れあり","目につく傷や汚れがある |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
| 発送元の地域: | 神奈川県 |
| 発送までの日数: | 1~2日で発送 |
レビュー
商品の評価:




4.3点(2825件)
- みくにぎんが
- 大型書店の店頭で手に取り、中身を見て購入を決意し、早速楽天ブックスで購入。 探偵小説作家としての横溝正史研究としてはピカ一の内容。執筆陣は、プロではない方も多いが、その研究の造詣の深さには驚かされる。今後、半年に一度の刊行を目指すようだが、頑張って欲しい!
- shinya5239
- 丁寧な対応をして頂いてます。とても誠実で信頼できるお店だと思います
- ドット6
- 作家さんたちの対談が面白かったです。データベースにはいいかと。
- chihiro25
- 日本文学の名著のあらすじを知るためにはもってこいの本です。
- mwdrexler
- いろいろな作品のガイドブックにしても最適です。また写真などもあり司馬作品を読むときに脇に置いて置きたい。
- たけ9146
- 短編はすぐ読み終わるのでチョット物足りないですが、面白かったです。
- だいだいだぁぁぁい
- 主人がはまりまして購入をさせて頂きました。
- パペ('-'*)
- まさに「ツボ」に嵌った。自分の読み方の“浅さ”を思い知らされる一冊。藤沢周平のファンを自認している人ほど、ショックは大きいかもしれない(笑)
- takutaku0501
- 本屋さんでは見かけたことがなかったので、迷わず購入。
- AKUDO
- 本屋さんでは見かけたことがなかったので、迷わず購入。
- クロウ83
- 蝉しぐれの好きな母の注文品でした。 藤沢周平さんの世界が分かるような本みたいで、 私もちらっとしかみてませんが、蝉しぐれを百倍楽しむ本みたいな感じです。この本を読んだあとはまた違った世界が見えてくるんでしょうね。
- michi1105516
- 上司曰く「女の読むものではない」。たしかにそうかも。。。。
- ポチ子0313
- とてもよかったです。 内容は、小説でなくエッセイなのですが 色々な面で考えさせられました。
- けいこりん4345
- 私の好きな小説は、高校時代に読んだ「日本銀行」です。また城山作品を読んでみようと思います。このほんはさんこうになります。
- ごんちゃん2002
- S-Fマガジンで連載していたコラムの増補単行本化。 題名のとおり、SF奇書を紹介した本。出版事情の傾向もある程度透かし見えて面白い。自費出版は本当に増えてるのね。 ほとんど日本人の作品で、全く守備範囲外なんだけど、それでも、この手の古本情報を見せつけられると、何やらもやもやと蒐集熱が高まってくるのが古本者のサガ。 海外作品の紹介は少なく、けっこう持ってるものが多かった。個人的には『SF万国博覧会』の方が座右の書。 人から探し物を頼まれると、興味がなかったのに自分もそれを欲しくなってしまうというのは、鹿島茂の文章にも出てきたな。これは全く同感で、元々欲しがってた人間より先に見つけて悦に浸るだけで読まないんだよね。本当に古本オタクは人間としてダメです(笑) 作品の紹介より、それを見つけたときの喜び、経緯、落胆についての方が面白い……という説明に首肯された方には是非オススメ。
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